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パズルリレー第十六回
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2008/08/24(Sun)
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昨今の異常気象の影響か知りませんが、雷ゴロゴロ私の周りの気温を下げています(人間関係的な意味で)。
最近のリーダーの駄目っぷりは目に余ります。 とりあえず、仕事の合間を見ては衝動買いした時期遅れの英雄伝説をする毎日。 近くに近づくまで見えない敵に背後から襲われ、危うくなる事しばしば(まぁ、最近は鷹の目とか装着して背後から襲われる事は減りましたが……) そんなこんなでサイトの更新を滞り続けさせたリーダーに天罰の時が訪れるのはそう遠くない事だったのです。 つい、二日前夏祭りがありました。祭りの中心はワイのワイのと大山の人だかり……というには少ないちょっと大きめのビアガーデン的な雰囲気をかもし出していました。 私はボケーと祭りの外側からほほえましく見守っていました(それにしても良く蟻が腕を這い回ってるなぁ、殺すのも何なので腕を振り回してすっ飛ばす私、暗がりでは体の感覚でしか蟻はわかりません)。 そんなこんなで戯れていると仕事の疲れが出てきたのか、ちょっとうたた寝をしてしまいました。 時間にしておよそ10分ほど、目覚めた私は起き抜けでボケッとしている頭を振りつつ手近にあったシュウマイを手に取り、口へ……。 もしゃ? ザリ? ガリ? シュウマイに砂でも入ったのかと思った瞬間でした。 痛い? 何か刺され……その瞬間にフラッシュバックするあの日、この時! セピア色な回想シーンを思い浮かべてください。 手にシュウマイを持ち、もしゃもしゃ、今日は蟻が腕を這い回る事よ〜、すっ飛ばしましょうかね、ほい。 すっ飛んでいったであろう蟻たち。 ふわぁああ、ねむ……少し眠るか……脇に置かれるシュウマイ……。 〜回想終了〜 ぬむぉおおおおおおおお! シュウマイに蟻がたかっていたのかー! 顔にも違和感がーーー! シュウマイを吐き出し、蟻も排出し、顔も払いまくります。 気付けば体中にガリバーよろしく蟻の列! 大慌てでゴミを捨て、トイレにGO! 起きて、トイレに行くまでの時間はおよそ5分、口を10回はゆすいで、顔も洗い、そこで千手観音の如き動き?で蟻を体から引き剥がしました。 次の日は何とか顔も腫れず、外出は出来るようでしたが、今度は大雨が……これはおそらく、内勤(部鯖製作を行えとメンバーからの怒りなのか……!) リーダーを脅すとは何と頼もしいメンバーたち。 私は心を入れ替えかえる事を誓い、柔らかい布団に潜り込んでふて寝するのだった(あれ?)。 さあさ、休載していたパズルリレー久々にお出ましディ! 〜パズル第十六回〜 「「青太!?」」 転がり落ちた先は教室だった。香澄(兄:性別女)と薫(姉:性別男)がほぼ同時に声を上げていた。同じ顔が転げ落ちて尻持ちをついたような感じの僕を見下ろしていた。 「香澄! 薫!! ヤヴァイ!! なんか危険な人に追いかけられて……!!」 「……」 そう狼狽気味に訴える僕になんだか冷たい視線を浴びせてくる二人。なに、なにさ? なんだっていうんだよぉぅ! 「ねえ、それ昨日のテレビの話? それとも青太が好きなホラーゲーム??」 「ゲームのやりすぎで白昼夢でもみたのか? 青太! 次、国語の授業だぜ?」 「香澄ちゃんたら、青田君が次の授業で先生に睨まれるの心配してんだ?」 「いんや、こいつに当たったら必然的にアタシに当たるからな。あの先公の底意地の 悪さはこの香澄様が一番知ってるんだ」 などと世間話に花を咲かせている二人を余所に、僕は背筋に刺す様な殺気を感じた。 「あぶない!」 言って、突き飛ばすのは香澄。ヘッドスライディング宜しく香澄の下腹部を押して突き飛ばす。その寸での差で、香澄が頭のあった場所をナイフが通過した。 「! なんだって言うんだ!」 僕が立ち上がりナイフの飛んできた方向を睨む。けど、開け放たれた廊下に立っていた彼のナイフ 男は、ニタリと微笑むや反対側の廊下の窓から姿を消した。 「一体……!!」 アレはなんなんだろう? 僕を尋問しようとしたり、ナイフを持って追いかけてきたり……僕は一体、なんに巻き込まれたんだ? と男が消え去った窓辺を見ていると。 「おい、青太」 下の方から、香澄に呼ばれた。香澄? どうしたの? 「この状況、アタシは怒っていいんだよな?」 と聞いてくる香澄。ああ、初めはなんのことか分からなかったけど、さっきから下敷きにしてる香澄ちゃんのないようであるようななんとも中途半端な胸板を、惜しげもなく押しつぶしてることに対しての叱っていいかっていう確認だったらしい。 「どうぞ」 「そうか、それじゃ」 言って、香澄の兄ぃは僕から体を離して立ち上がり。 「アタシも一応、女だからな!! 気持ち悪いものは気持ち悪いんだよッ!!」 「ごもっともで〜〜!」 右頬に突き刺さるパンチ。突き抜ける衝撃は小型プレス機の最大出力のそれとほぼ等価とも噂される香澄兄ぃの鬼神パンチは文字通り、鬼神のごとき威力で僕を教室のゴミと変えた。……うん、コイツの拳は女じゃねぇ。世紀末とかに生きてる漢の中の漢のそれだよ、多分。 「どうして香澄ちゃんなのさ〜!」 一方、意味不明な発言をいいながら、取り出したハンカチで鼻血とだらだらの涎をこぼしてる僕の顔面をふき取る薫。 「ったく、しょうがない奴だぜ」 なんてため息混じりに言う香澄。 安心してくれ、別に君のデレ期到来に期待はしてないから。 などという意味不明な単語が脳裏をよぎる僕。 いくつかの非日常があったけど、また元の学園生活に戻れそうな雰囲気になった。 と、そう思った次の瞬間。 「霧島 青太はいるか!?」 そうハッキリとした滑舌で入って来る若い男性(?)。 迷彩色の軍服を着込んで、数人の同じような格好の男たちを引き連れている。 手にはサバイバルゲームで見かけるサブマシンガン、肩には通信機らしいものも見られる。 って……これって……まるで!! クラスの誰かから軽い悲鳴が上がった。そう、そこには居たのだ。 この平穏と安穏とした学生生活が保障された学び舎空間には似ても似つかない武装集団が!! 「霧島 青太、君の身柄を拘束する!!」 ……僕、なんかいけないことしたんだろうか……? 50行 珠奈さんから面白いメッセージが……追伸 次G鳥 ……WHY? また、メンバーから多くのお願い(怨嗟)があり、今度から10〜50行の縛りで行う事になりました。 めでたしめでたし? |
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今日は花火が上がってたんだぜぃ
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2008/08/03(Sun)
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今日は、いつもの通り朝?は13時に起きて30分がっかりして大掃除しました。
そろそろ、掃除をせなばなるまいとエイヤと気合を入れてお掃除開始! 開始30分でアイス補給(ー〜ー)うまうま これではいけないとトイレと風呂掃除! あまりの狭さに発狂しそうになりジュースを補給(?〜?)む〜イマイチ 最後にリビングの掃除を終えた頃には何故か18時30分ーー何でだろう? 確か、本日は花火が近くで打ち上がるはず!と自転車チャリチャリと進む事20分目的地に到着。 始まるまでは一人でポツネンと虫と戯れつつ、協賛してくれた企業名をアナウンサーが伝えるのを聞いていました。 今日は案外涼しいなぁ〜、早く花火あがらんかなぁ〜……それにしてもカップル多いな、どうでもいいけど。 など等、一度カップルとそうでない人の数を調べてみたいと訳の分からん事を考えていた時でした。 会場に響き渡る轟音。 私は咄嗟に光が発せられた位置を見ました。そこには白い煙が長く長く流れているだけでした。ついに始まるという合図だったのです。 すぐさま、遠目に打ちあがる球体が目に入ったかと思うと。 赤い花が空に咲きました。赤い花は光の尾を引き空を覆います。始めの赤い花が消えたかと思うと、次々に赤、青、黄色、緑と色とりどりの花が咲き乱れました。 私は咲いては散る花々にただ見とれていました。それにしても近くで叫ぶ稚児等のかしましい事。 花火の散った後の寂寥感が私を襲います。しかし、その寂寥感も一瞬次の花が咲きました。 否、ニコニコマークが咲きました。蓮の葉、ハート、土星、そして、歓声が咲き乱れました。猫は初めて見ましたね。 柳の葉がしだれ、炎のナイアガラが轟音を伴い、川へと落ちていきました。 今日は涼しいなぁ……その後、何故か家から30分もかかる銭湯へと赴き、サウナで毒素を流して、汗タラタラで家に帰ったのだった。 |
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パズルリレー第十五回
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2008/07/05(Sat)
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「そういえば、青太君遅いね、何かあったのかしら」
「大方配給室の場所がわからないで、迷ってんじゃないの?青太はどっか抜けてる所があるかんな」 クラスの名物双子の会話である。ちなみに、前者は姉(性別男)、後者は兄(性別女)である。 「しっかし、暑いな。窓開けてんのに、風がそよともふきゃあしね〜」 「そうね・・・・・・て、そんなことよりも、次は国語の授業じゃない!?」 ニヤリと極悪な笑みを浮かべる兄。青太を送り出した張本人は兄である。 「国語の先生は遅刻者には厳しいからな、今頃、飛んででも教室に戻りたいと思ってんじゃねーのか」 クククと笑いを抑える兄の姿にため息をつく姉、自分が止めなかったことを少し後悔。 突如、風と共に炸裂音が響く。兄の目の前に質量を持つ黒い影が降ってきたのだ。 「ひ・・・・・・ひぬひゃとひょっひゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 正直、頭が沸騰しそうでした。このまま話が進めば(書き手的な意味で)死人ガガガ(朧談) 次回のランナーはTまなです がんばれT |
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パズルリレー第十四回
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2008/06/18(Wed)
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先日から喉と体の痛いG鳥です。
どうやら、風邪をひいてしまったようです。 全く……根性が足りないからこうなるのですね、きっとそう。 根性で明日には直さなきゃ……。 そんな、こんなで遅ばせながらパズルリレー第十四回始まり〜♪ 配給室といっても実際は倉庫という表現が近いかもしれない。 食べ物では腐りにくい乾物や主食となる米や小麦、資材だと耐腐食性の高いアルミ合金なんかが整然とつまれている。 しかし今日は違った。 爆破された扉の破片でなぎ倒された資材はジャングルジムのように絡まりあい、壁のようになっている。 「ど、どうしよう!!」 動転しながらも周囲を見渡すと、一箇所だけジャングルジムの壁に、子供一人が通れるくらいの隙間があった。 「うああああ」 青太は迷わずその穴に飛び込んだ。 デッキが強化されました、相手がいません。今日もデッキが生贄の血を求めてさまよい歩く。(不渡談) 次のシーンは教室。 ランナーは朧さん。 トゥ ビー コンテニュー? |
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パズルリレー第十三回
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2008/06/08(Sun)
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何とも、陽射しがきつくなりサンバーンが気になるこの頃。
幻鳥は悩んでいた。 何故、世界はかくもつらく。 世界はかくも色あせるのか? 世界が私を排斥しようとしているのか? 私はいてはいけないのか? ……否! 試練は越えれない者には訪れはしない。 世界が色あせるなら、彩りを添えよう。 世界がかくもつらければ、笑っていよう。 世界が私を排斥しようというならば、私はかくと存在し続けよう。 疑われるならば、その潔白も自身で証明してみせよう。 そんなこんなで、パズルが始まるのでした〜♪ 「……見まし……」 青太は最後まで聞かず、気づいたら走っていた。 何故か?ナイフを持った黒い人影が口元から血を流して迫ってくるから。 「ぎゃあああああああああ!」 「待ちたまえーーーーー!」 ピクリとも動かない人は気になった、が、自分の命は大事だ。青太にできる最善の行動は逃げることだった。そのまま、向いの扉が壊された配給室に逃げ込む。 「やばっ……?」 「ふふふ……失敗しましたね?」 配給室は行き止まり、背後からは黒い人影。この部屋に何か打開する物は?奇跡は起こるのか? 次回のシーンは配給室。 ターンは不渡さんに渡します。 さあ、ここからどのような物語が紡がれるのか、乞うご期待! |




